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はじめてのイーチンタロット占い①

はじめてのイーチンタロット占い【ゼロからの占い師養成講座①】■第12回 卦の成り立ち

第12回 卦の成り立ち

《動画とアニメで学ぶ!》

■あらすじ

はい それでは
続きまして 卦の成り立ち
易の世界観について ご説明いたします

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_00_19_02.静止画005

大古の人が
この大宇宙の森羅万象
様々な変化を 易の
六本の卦 陰と陽の線で
表現してみよう ということを思い立って
卦を成立させたわけですけれども

その卦が生まれることになった背景
そして 易の
大きな世界観について 説明したいと思います

■卦の成り立ち

まず
宇宙は
この大宇宙は 無から始まった
とお考え下さい

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_00_48_17.静止画003

そして この無から
大きな大元気のエネルギー
太極が生まれました

この太極は 全てのものの
エネルギーの始まりです

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_00_56_18.静止画006

そこから
この太極の中から

陽性のもの 陰性のもの
ということで
2つの大きな
2つのカテゴリーに 性質を
分けたわけなんですけれども

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_00_59_03.静止画004

この2つの 陰と陽のカテゴリーで
世界を説明しようとしても
まだちょっと 情報が不足している
というふうに考えまして

陽の中でも さらに陽性の強いもの
陽なんだけれども 陰性の強いもの

陰性なんだけれども
陽性の強いもの

陰性の中の さらに陰性のもの
ということで

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_01_28_07.静止画007

線をもう一つ重ねて
二本線の卦を 作ったわけです

これで4つのパターンが 出来たんですけれども
この4つのパターンだけでは
まだ情報が不足しているということで

さらに陽線と陰線
プラスとマイナス
そちらの線を加えまして

いちばんはじ
陽・陽でさらに陽
陽・陰・陽

こんな感じで
いろいろな バリエーションを
この線を重ねることによって
作ったわけです

最終的に 三本線の卦

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_01_58_04.静止画008

先ほどは 八卦と
説明いたしましたが

この三本線の卦が
8パターン 生まれるところから

こちらの三本線を 八卦と呼びます

そして その八卦に
それぞれ名前を付けまして

ケン ダ リ シン
ソン カン ゴン コン

というふうに
名称付けた わけなんですけれども

これだけでは 初心者の方には
全く何が何だか さっぱり分からない
ということなので

■易の世界観

地上界にある
私たちが 自然界で目にする
色々なもの

例えば

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_02_26_15.静止画009

大自然の中の


沢 
水の流れ
 
 

 川の流れ
 
 大地

こういうものに
その八卦を 振り分けたわけなんです

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_02_44_08.静止画010

ただ この八卦だけでは
なかなか (まだ)情報が不足しているだろう
ということで

この八卦と八卦を
上下二つずつ組み合わせて
64のパターンを 作ったんですけれども

この64のパターンで 出来上がったのが
前のレクチャーで 説明しておりました
六十四卦 というふうになります

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_02_51_22.静止画011

昔の人は
この六本線で 大宇宙の
新羅万象の変化を
表現しようと したわけなんですが

この易の 元々の
成り立ちから考えれば
この線は
無数に増やしても 構わないわけで

七本線 八本線
例えば 八卦も
三本線 ですけれども
それが 四本線になっても
五本線になっても 構わないかと思うんで
宜しいかとは 思うんですけれども

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_03_26_15.静止画012

やはり人間の 脳の
脳みその処理能力 から考えると

やはり 六本線の六十四卦
ここまでが限界かな
ということで 六十四卦に
落ち着いたんではないかな
と考えております

■易の未来予想図

ですので これから現代社会でAI
技術が進歩すれば もしかしたら
百年後 二百年後
七本線の卦 八本線の卦
十本線の卦というものが
新しく 生まれることは
可能性として ありうるかもしれません

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_03_52_01.静止画013

■まとめ

この六十四卦が出来て このような大きな
易占六十四卦表 というのが出来るんです

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_04_03_04.静止画015

はい それではまとめます

まず無から太極 大元気のエネルギーが生まれる
太極から 陰と陽の一本線が生まれる
一本線は 二本線となり
三本線の 八卦へと成長する
八卦を二つ組み合わせて
六本線の六十四卦が生まれる
六十四の卦で
大宇宙の森羅万象と
その変化を表現する 哲学が易となります

この六十四卦を
一枚ずつの カードとしたのが
これから皆さんが学んでいこうとする
イーチンタロットカード であります

3.4 卦の成り立ち 易の世界観 メイン.00_04_30_12.静止画016

☆☆☆

続く


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