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占いの真相を語る イーチンタロット

イーチンタロットカードの効能

イーチンが意味する〈易経〉は、元来その成り立ちは〈占いのテキスト〉として誕生したものであるが、長い歴史を経て、現在では東洋哲学の最高峰、人生の処世訓の叡智、宇宙の書などと称され、特に学問として取り扱うアカデミックの世界では、占いとして側面が極力排除されている傾向が強い。

玄彗としては、アカデミックの世界で、易経を哲学書として位置づけ、占いの要素を排除することに特に異論はないが、そうであっても、易経を理解する為の学習教材として、イーチンタロット・カードを利用することは大いに薦めたいと考えている。

元々、易経は占いのテキストからスタートした性格上、その内容は非常に抽象的であり、初学者には易経が言わんとする意味がすぐに分かりにくいという難点がある。

その際に、カードを用いることによって、ビジュアル的にまた簡潔に、易経の暗示する意味を把握をすることは、易経の学習において、とても有意義であると考えるので、これから易経を学習する者、または学問の場で易経を教える者は、ぜひイーチンタロット・カードを取り入れることを検討されることが良い。

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占いの真相を語る イーチンタロット

イーチンタロット占いを学ぶ際の注意点

イーチンタロット占いを学習する際、学習者が、

イーチンである〈易経〉に重心を置きすぎるとアカデミック(学問)寄りとなって、占いなんて・・と占いを軽視する傾向になりやすく、

逆にタロット占いの部分に重心を置きすぎると、今度はエンターテインメント(娯楽)寄りになって、学問臭の強い〈易経〉の学習が難解で取り付き難いものに感じられてしまう。

イーチンタロット占いの習得には、この学問的要素と娯楽的要素の2面を上手く融合しながら学習を続け、バランスを取ることがとても重要となる。

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はじめてのイーチンタロット占い②

はじめてのイーチンタロット占い【ゼロからの占い師養成講座②】■第14回 イーチンタロット占いの本質

第14回 イーチンタロット占いの本質

■イーチンタロット占いの本質

イーチンタロット占いは

知的なゲーム

インスピレーション
ひらめき や 直感
イマジネーション
想像力を 駆使して

仮想現実
バーチャルリアリティの世界を
想像する
メイク・ストーリーすることを 楽しむ
ゲーム

娯楽です

占いは 科学でもなく
未科学でもない
知的な遊戯

娯楽として向き合う姿勢が
現代における
一番 健全な
占いとの 付き合い方です

イーチンタロット占いは
最高のエンターテインメント でもあります

楽しく 遊ぼう!

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はじめてのイーチンタロット占い②

はじめてのイーチンタロット占い【ゼロからの占い師養成講座②】■第13回 イーチンタロット占いの特徴

第13回 イーチンタロット占いの特徴

■イーチンタロット占いの特徴

最大の特徴は

占う方法が 確立されていないことです

決まったルールがないので
どのように占っても 構いません
自由度の高さが 大きな魅力です

占いのセンスがあれば
オリジナルの占いを 作ることもできます

一般的には
西洋のタロット占いの手法に
伝統的な易占いの解釈を 組み合わせて
占いが 行われています

占いの結果が
ストレート かつ ダイレクトに
届くことも
大きな特徴です

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はじめてのイーチンタロット占い②

はじめてのイーチンタロット占い【ゼロからの占い師養成講座②】■第12回 占いの種類と心得

第12回 占いの種類と心得

こちらの セクションでは
占いの種類と
心得について ご説明いたします

■占いの種類

占いには
大きく分類して
3つの分野が あります

1つ目から 命・卜・相の三術が
占いにはあると ご理解ください

・生年月日から占う 命術
 四柱推命や 西洋占星術があたります

・偶然性を基に占う 卜(ぼく)術
 易占いや タロットカードです

・目に見える形から占う 相術
 手相 家相 風水 姓名判断
 そのような占いが 相術となります

イーチンタロット占いは
偶然引いたカードから 占いますので
卜術に 分類されます

■占いの心得

・卜術で 最も重要なことは
 偶然性が 担保されていることです

・占いは 技術・スキルです
 特殊な能力 霊感は必要ありません

・占いは 科学ではない
 占いに 唯一の正解はありません